村磯優子英語教室へようこそ!

京都で英語教室を主宰している村磯優子です。お子様が中学生になり、これから本格的に英語の勉強を始めることになりますが、どのような勉強法で英語を学ばせたらよいのか、心配をされていると思います。お子様の未来がよりよいものになるために、学校の成績を上げ、試験で高得点がとれるようになって欲しいと考えるのは当然のことですが、同時に今から将来につながる実用的な英語も身につけて欲しいと願われているのではないでしょうか。

この英語教室は徹底したトレーニングを行うことで、学校の成績のみならず、実際に英語が活用できるようにすることを目的としています。最近ではグローバス化に対応した英語教育が進み、コミュニケーション力、表現力に重点がおかれ、中学1年生から自由研究や、スピーチの課題を出す学校が増えていますが、そこには大きな落とし穴があります。スピーキングやリスニングに熱中するあまり、実際に接する英語量が極端に低下している生徒が多いのです。

英語が実用のレベルまで達するには、大量の英語に接して、インプットを高めていくことが必要です。そのためには最低100万語の英文に接する必要があるとも言われていますが、一方で6年間の教科書では多くて5万語程度の英語にしか接する機会がありません。

当教室の一番の特長は、その英語のインプットを高めていくために、SSS(Start with Simple Stories)多読学習法を用いて、英語での読書に力を入れていることです。最初は優しい英語の本からスタートして、知らず知らずのうちに英語で読書する楽しみを一度覚えるようになります。そうなると生徒たちは自らどんどんと新しい英語の本を探して読むように変わります。気がついたときには普通に日本の本を読むように英語で本を読むようになっているかもしれません。

繰り返しになりますが、当教室では、お子様たちが将来英語で困らない実力が身に付くようにお手伝いをしています。生涯にわたって使える英語を中学生の今から身につけて欲しいのです。是非当教室で英語学習することをご検討いただきたいと思います。きっと楽しみながら自から進んで英語を学ぶお子様の姿を見るようになるでしょう。

当教室を利用すると、
【会話】英語での日常会話が可能になります。中2の半ばで外国人と英語で会話することが楽しくなります。このクラスでは中2の半ばで必要最低限の英 語の知識が身に付きます。正しい発音で英語の知識が構築されるので、実際の英語が聞き取れ、相手に通じる発音で英語が話せます。あとはどんどん実践 して行くことで英語の表現力の幅が広がって行き、外国人と英語で話すことも、海外旅行に行くことも楽しくなるでしょう。
【読書】英語の本を読む習慣がつきます。中1の半ばから英語の本の多読を開始します。そして中1の間にフレッシュな英文を 10 万語相当読んでいただ きます。興味のむくままに一度にたくさんのやさいい英文を読むことで、英語の感覚が相当に身に付いて行きます。辞書を引いたり、訳を作成するといっ た作業する必要がないので、英語で読書できる楽しみを知るでしょう。中2で読書の速度と量が飛躍的に伸び、早い人は一年で読んだ英文が 100 万語を 突破します。そのころにはハリーポッターを英語の原書で読めるレベルに達します。
【成績】学校での成績がアップします。学校の授業内容を苦痛なく理解できるようになり、試験を受けられることまでも楽しみに変わります。少しの練習 問題の練習で英語教師や出題者の意図が理解できるようになり、高い成績をおさめられるようになるでしょう。
【資格】英検、TOEIC などで好成績がおさめられます。普通の中学生、高校生は、英検、TOEIC の試験に出る英語は学校で接する英語と違うと、特別な勉 強をしがちですが、この英語教室で学ぶと、学校の英語も試験の英語も日頃接している英語の一部であることに気がつきます。ですから、各種試験に特別 な準備をすることなく試験に望むことができるようになります。
【受験】受験において英語で苦労することはなくなります。着実に勉強を積み重ねて行くことで英語の実力は入試レベルを確実に上回っています。受験の 準備は実際のテスト問題にふれ、問題になれる練習をするだけで十分になっています。